農業・野菜

【野菜貧乏】野菜が高い時代だからこそ野菜直売所を利用する3つの理由

野菜が高い時代だからこそ野菜直売所を利用する!

皆様の食卓には野菜がちゃんと並んでいますか?

円安の影響で、輸入品はどんどん値上がりをしており、輸入に頼っている野菜の価格の高騰が叫ばれています(2022年5月現在)

また、輸入品でなくとも原油価格の高騰が輸送コスト増につながり、価格が上がってしまっている野菜もあったりします。

値段が上がってしまうと、どうしても野菜の購入をためらってしまいますよね。

野菜が不足するとビタミン類と食物繊維が不足し、肌荒れや免疫の低下、生活習慣病の原因にもなったりします。

しかし、野菜価格が高騰している状況下でも、皆様には美味しく安い野菜を食べて欲しいので、オススメの購入場所を教えます。

それは、ズバリ「野菜直売所」です!

なぜ「野菜直売所」なのか?を以下でまとめていますので、ぜひ最後までお読みください!

この記事がオススメな方

野菜が高くて購入をためらう方

直売所に行ったことがない方

野菜不足が気になっている方

野菜直売所がオススメな3つの理由

スーパーなどに並ばないB級品が出品

スーパーなどに出品するにはある程度規格と形を揃えて、綺麗な状態で出品しなければいけません。

ですが、残念ながら野菜たちはそんなに綺麗な野菜だけ育ってくれる訳ではありません。

しかし、スーパーなどに出品できない野菜でも味は変わりません。

そんな形がちょっと悪いけど美味しい野菜たちが集まる場所が「野菜直売所」です。

そして、形がちょっとだけ悪い分通常の野菜よりもお安くなっています!

円安の影響を受けない

野菜直売所の野菜は基本的に地場の生産者が野菜を持ち寄り販売を行います。

ここに円安は関係してこないため、輸入野菜とは違い価格は影響されません。

ですので、通常でも比較的安く価格設定がされている野菜直売所ですが、現在では相対的にさらに安くなっています!

流通コストが低い

上記でも述べたとおり、野菜直売所の野菜は基本的に地場の生産者が野菜を持ち寄り販売を行います。原油価格の高騰の影響は長距離を移動すれば移動するほど価格への影響が大きくなります。ですが、出品者から販売所への距離が近い直売所には流通コストの影響が少ないです。その結果、相対的に価格は安くなります。

しかしながら、1点注意点があります。

ビニールハウスなどで温度を高めて、旬ではない時期に野菜を生産する場合があります。

このビニールハウス内を温める際に原油を使用する場合があります。

その際は、直売所であっても価格に反映されてしまう場合があります。

まとめ

今回の記事では、

  • B級品が並ぶ
  • 円安の影響を受けない
  • 流通コストが低い

という観点から「野菜直売所」で野菜が安く買えることをお伝えしてきました。

いつも「野菜直売所」に行かれる方はもちろん、直売所を利用されたことがない方は是非1度行ってみていただきたいです。

しかしたら直売所の魅力に気付いてしまうかもしれません。

最後に、ご時世的なこともありますので、なかなか遠出もできないと言う方も多いと思います。

そんな方には、旬の有機・低農薬野菜や極力、添加物に頼らない食品を産地直送で送ってくれる【らでぃっしゅぼーや】がオススメです。

いきなり本格的な買い物ではなく、まずはお試しをしたいという方の為にもお試しセットが数量限定ではありますが、ご用意されています!

是非この機会に、直売所やらでっしゅぼーやで旬の野菜を味わってみてはいかがでしょうか??

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。