農業・野菜

【新鮮野菜の宝箱】野菜を買うのは直売所がオススメな3つの理由

野菜を買うならやっぱり直売所

皆さんは野菜をどこで購入していますか?

多くの皆さんはスーパーが多いと思います。

スーパーは住宅地からアクセスしやすい位置に立地し、毎日や困ったときにアクセスしやすいですよね。

ですが、ボクは野菜の購入は直売所をオススメしたいです。

ここで、本記事の直売所とは地域の生産者がその地域で生産した野菜を持ち込み販売する場所のことを指します。

この記事では、実際に直売所に野菜を持ち込み販売している生産者の自分が直売所をお勧めする理由を解説します。

是非、最後まで読んでいってください。

この記事がオススメな方

・直売所に行ったことがない方

・安く新鮮な野菜を購入したい方

直売所の野菜を買いに行く3つの理由

安い

直売所の野菜は普通のスーパーなどに比べ安い傾向にあります。

もちろん僕もスーパーで買い物をするついでに価格を調べ、同じ野菜をそれよりも安く価格設定するようにしています。

なぜ、そんなに安くできるのか?

それは、流通に秘密があります。

通常のスーパーなどで取り扱う野菜は、生産者とスーパー(小売)の間に仲介業者が存在します。そこにいわゆる流通コストが発生します。

一方、直売所は生産者が直接直売所に持ち込むことが多いため、流通コストがほとんどかかりません。 ここが価格に反映されるため、安くなることが多いです。

新鮮

直売所の野菜はその日の朝取りが多いので非常に新鮮です。

もちろん僕も、朝早起きを頑張って収穫して、袋詰めして直売所に出品しています。

これも、上記で述べたとおりスーパーなどは仕入れる為の流通に時間がかかるのに対し、直売所は生産者が朝取りを持ち寄るので非常に新鮮であることが多いです。

これも直売所ならではの特徴だと思います。

旬な野菜を旬な時期に

自分が生産者として活動している経験からですが、あまり時期外れのものを温室などで育てるのではなく、通常のサイクルで旬な野菜を旬な時期に収穫し出品している生産者さんが多いです。

なので、直売所にはいつも旬な野菜が多く並びます。

やはり野菜は旬の時期に頂くものが一番美味しいと思います。

なので、直売所には旬な美味しい野菜たちが多く揃っています。

直売所の残念なところ

生産者によって品質と価格がまばら

直売所の残念なところに品質と価格のまばらさがあげられます。

直売所にもよるのでしょうが、スーパーなどに比べ品質の基準が低く、野菜も不揃いのものが多いです。

もちろん、形が不揃いでも味には関係ありません!

また、価格も大まかな基準はありますが、スーパーほど統一はされていません。

なので、同じ商品でもお買い得品がたまにあるので直売所に行った際には商品をよく見て選んでみてください!

商品の在庫が不安定

直売所は、上記でも述べているように、大量に仕入れて販売するのではなく生産者が持ち寄り商品を販売しています。

なので、その日の出荷量は生産者に一任されており、同じ商品を出品する生産者の数により商品の在庫の数が大きく左右されます。

また、生産者も1種類の野菜を作ると言うよりは多品目を少量作っている方が多いです(自家消費+αという考えで栽培されている方が多い為)。

特に冬場は作物の種類も少なく出品される野菜も限定的になります。

なので、スーパーのように安定した量が毎日あるのではなく、当日参加する出品者の数により在庫数が変化するので、非常に不安定です。 「昨日はあった野菜が今日はない。」なんてこともよくあります。

まとめ

今回の記事で直売所では

  1. 野菜が安い
  2. 野菜が新鮮
  3. 旬な野菜が旬な時期に売っている

と言うことをお伝えしてきました。

なので、皆さんもお近くに直売所があって行ったことがないのであれば是非行ってみてください。

また、近くに直売所がないという方でも、ちょっとした遠出などのついでに直売所にお出かけしてみて欲しいです。

もしかしたら直売所の魅力に気付いてしまうかもしれません。

最後に、ご時世的なこともありますので、なかなか遠出もできないと言う方も多いと思います。

そんな方には、旬の有機・低農薬野菜や極力、添加物に頼らない食品を産地直送で送ってくれる【らでぃっしゅぼーや】がオススメです。

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是非この機会に、直売所やらでっしゅぼーやで旬の野菜を味わってみてはいかがでしょうか??