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しゃぶしゃぶバイトで学んだ鍋をキレイに美味しく食べる為の「アク取り」3つのコツ

鍋をキレイに美味しく食べる為の「アク取り」の3つコツ

私事ですが、大学時代にしゃぶしゃぶ屋で3年半アルバイトをしていました。

そのお店では、お客様のお鍋の「アク」を店員が取るサービスがありました。

その「アク取り」の方法でアクを取ると、非常にキレイに取れますし、鍋がキレイになることで一緒に食べている人にも非常に喜んでもらえます。

ですので、今回はキレイに「アク」を取る方法としゃぶしゃぶのアルバイトについて記事にしました。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

この記事がオススメな方

・飲食店のバイトを考えている方

・しゃぶしゃぶ等の鍋料理が好きな方

しゃぶしゃぶ屋で学ぶ大人の気配り

そもそも『アク取り』とは

「アク」とは、動物の血液やタンパク質が熱によって茶色い泡状になったものをいいます。

鍋のアクを取らないと、スープが濁って見た目が悪くなったり、臭みが出て味が悪くなったりしてしまいます。

なので、「アク」を取ることが必要になってくるのですが、スープの上に浮かぶアクをキレイに取ることは意外と難しいです。

キレイに「アク」を取る方法

そこで、自分がバイト先で学んだアク取りの方法を以下で紹介します。

大きく3つのコツがあり、この3つを押さえるだけで、かなりカンタンに「アク」をキレイに取ることができるようになります。

コツ1

「アク」を取るときは火をかなり弱めにして、スープの表面を静かにします。

コツ2

「アク」はおたまの裏側を使って、手元に引き寄せるように1箇所に集める。

コツ3

1箇所に集めた「アク」を一気に取る。

これで、簡単に「アク」をキレイに取ることができます。

お客様がご自分で「アク」の処理をされることもあるのですが、それを見ているとアクを1箇所に集めずに、取られていて非常に煩雑に感じていらっしゃいました。

なので、お客様にこの方法をお伝えするといつも非常に喜んでいただけました。

スキルを身につけられるお店の条件

単にしゃぶしゃぶ屋さんと言っても、お店の形態は様々です。

その中で、このスキルの練習をするにはお客様の鍋を管理するお店である必要があります。

なので、リーズナブルな食べ放題のお店ではあまり練習になりません。

客単価が少し高めのお店である必要があります。

客単価とは、お客様が1回のお食事で使用される1人あたりのお金のことです。

ついでのお話

客単価が高いお店で働くことのメリット

客単価の高いお店で働くことのメリットは、ズバリ「時給の高さ」「接客を通しての学びの多さ」です。

自分が働いていたしゃぶしゃぶ屋はおおよそ客単価は7,000~8,000円でした。客単価が高いと、使用する食材が高級になることもそうですが、店員がお客様に提供するサービスも数多く、質も高いものになります。

具体的には「いらっしゃいませ」などの接客用語の言い方、服装・身嗜み、お客様の鍋などの管理、その他にも数多くの覚えなければならないこと、やらなくてはいけないことが存在します。

ですが、このようなお店は通常の飲食店より時給が高い傾向にあり、しっかりとした礼儀や接客マナーも学ぶことができます。

また、いらっしゃるお客様もある程度お金に余裕がある方がいらっしゃることが多いです。

そう言った、お客様と接客の中で会話することも多かったですが、社会に出るにあたり、とても勉強になりました(特に就活の時期)。

このように、客単価の高いお店で働くことにはきちんとメリットがあります。

まとめ

この記事では、鍋料理の「アク取り」のコツとして

  1. 「アク取り」の時は火を弱める。
  2. 1箇所に集める。
  3. 一気に取る。

をご紹介してきました。

少し、練習は必要ですが日常的にとても使えるコツです。

また、友人や恋人と一緒に鍋を囲むときにスマートにアクを取ると非常に喜んでいただけます。

是非ともご活用ください。

また、後半では自分が働いた経験から、客単価の高いお店で働くメリットとして、

  1. 時給が高い。
  2. 接客を通しての学びが多い。

と言うことをお伝えしました。

飲食店でバイトをしたいときに、基本的には「通いやすさ」と「時給」などでバイトを選ばれるかなと思います。

しかし、「このお店はどんな店なんだろう?」「どんなお客さんが来るんだろう?」「ここでバイトしたら自分がどのように成長できるか?」のようなことも頭の片隅において、バイト選びの参考にしていただけたら幸いです。

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。